2012年1月29日

台湾鉄路管理局 EMU700 區間快車 (16番)をつくる part7

今回は前面を作成します。

blog_20111229_01.jpg前面の骨格となるパーツです。EMU700は複雑な前面に見えますが、基本的には”球”ではなく”面”で構成されているため、部分的に分割して形状を考えればそれほど難しくはありません。

blog_20111229_02.jpg前面側面と、顎の張り出した部分のベースを組み立ててみました。この時点で車体裾の絞りもつけています。

blog_20111229_03.jpg顎の表面を検討します。コピー用紙を当てて角度・サイズを決め、カット線を入れていきます。

blog_20111229_04.jpg

blog_20111229_05.jpg実際に切り出し、仮組みして見ます。よさそうです。

blog_20111229_06.jpg型紙を元にプラ板を切り出し組み立てます。

 

blog_20111229_07.jpg前面部分を切り出します。実車の写真を元に作成します。

blog_20111229_08.jpgだいぶそれらしい形になってきました。

blog_20111229_10.jpg横の隙間を埋めます。JR西日本の通勤車っぽい感じですね。

blog_20111229_11.jpgパテで隙間を埋めて整えて完成です。

 

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